153回 日商簿記検定対策講習会 3級コース

講  師 柏木実業専門学校 宇野 隆之 先生

簿記講習会のすすめ

大和商工会議所(柏木実業専門学校共催・大和法人会後援)では、2019年11月17日(日)実施の日商簿記検定試験に合わせた日程で153回日商簿記検定対策講習会3級コース・2級コースを開催します。

企業の経営管理者の方、経理・財務担当者の方のみならず全てのビジネスパーソンの方、事業主の方、税理士・公認会計士等の国家資格を目指す方、資産運用を図りたい投資家の方、就職内定者の方、就職活動する学生の方、学校の単位認定や大学等の推薦入学を目指す学生並びに将来を考えてスキルアップをしたい方など、様々な方々にお勧めできる短期間の充実した内容の2コースとなっています。

複式簿記の原理と仕組みを学ぶことで、コスト意識や資本効率等の財務管理や原価管理が習得でき、企業活動を把握し、投資判断や事業・経営のあり方を考えることができます。ぜひ、この機会に皆様方のスキルアップ並びに従業員の方の研修にご活用ください。

経験豊かな専門学校の講師が、ビジネス実務上役立つ簿記会計知識を段階的に分かりやすく解説し、日商簿記検定試験合格に導きます。

講師からのメッセージ

~自己紹介~

153回日商簿記検定対策講習会3級コースの講師を務める柏木実業専門学校の宇野 隆之です。

講師を代表して受講を希望する皆さんに一言メッセージを送らせていただきます。

私は専門学校で簿記会計・租税法(法人税法・所得税法・消費税法)・経営学などの簿記教育・租税教育・ビジネス教育に携わってまいりました。

また、専門学校の教授内容を地域社会に還元すべく、40年間にわたって商工会議所簿記講習会1級・2級・3級コースの講師を務めてきました。

日商簿記検定

~日商簿記検定とは~

日本商工会議所が簿記技能力を評価する検定試験で受験者累計2600万人、「企業が応募者に求める資格」ランキング1位で年間60万人が受験します。

企業の経営活動を把握し、経営成績と財政状態を明らかにする簿記技能の試験として、社会的に高い信頼と評価を得ております。多くの企業で、日商簿記検定資格取得者には、人事の昇進や昇格の条件にしていたり、資格手当の対象としています。また、企業への就職時の採用条件や大学等の推薦入試や単位認定の資格などとしても広く活用されています。